がんばるせろな(仮)

夫のバルセロナ留学についてきた30代女。コロナ禍のスペインで、何を考えどう過ごす?手探りだらけの滞在記録

自分語り

しょうもない特技

各国の知人友人とグループで話していて気づいたことがある。 「なんだっけ名前が出てこない!こういう形で、こういうときに使うもので…(こういう味で…)」と誰かが言葉に詰まっているときに「これのことがいいたいの?」って正解にたどり着くのが人より早い…

10の質問に答えてみる

はてなブログは、定期的に「こんな話題について書いてみたら」というお題を提示してくれる。自分では思いつかない視座を得られるので、時々この機能を使ってみようかなと思う。今回は練習がてら「はてなブロガーに10の質問」。 ブログ名の由来は? がんばる…

2021年のスペインで、小泉八雲と邂逅した話

先日、スペイン語の参考書が欲しくてグラシア通りの書店に行ってみた。そして、見つけてしまった。 入ってすぐの平置きコーナーに、でかでかと「KOKORO」の金文字。夏目漱石の「こころ」がスペイン語で読める!と思って買ったのだけど、恥ずかしながら超勘違…

ギアチェンジする脳③怠けているのは脳か心か

現時点で語学学校の授業は9時から13時まで。11時ごろに20分間の休憩があり、クラスメイトとお喋りは20分がメインだ。 そして、昨日・今日と、この休憩で"英語で"おしゃべりすることを「めんどくせえ」と思う瞬間があり、自分のことながら興味深かっ…

ギアチェンジする脳②混沌の果てにあるもの

最近、英語とスペイン語(と、まれにカタルーニャ語)と日本語を織り交ぜて会話やテキストメッセージを交換することが増えた。そこで困るのが、英語とスペイン語の混線だ。英語で書いていたつもりが一部の単語だけスペイン語になってしまったり、逆にスペイ…

ギアチェンジする脳①スペイン語脳を育てたい

英語を話すときは若干人格や発想が変わる自覚がある。 たとえば、言語交換で「日本語の練習する相手を探していた」と言われたら"You can practice with me."とか"That's why I'm here."と返事をしたりするけど、日本人相手に「私と練習できます」「だから私…

2文字の聞き取りに1カ月かかり、蘭学者のことを考えていたらカタルーニャ語の表現を教わった話

バルセロナの公共交通機関のアナウンスは、カタルーニャ語から始まる。多言語の案内なら、最初がカタルーニャ語、2番目がスペイン語、3番目が英語だ。 せっかくバルセロナにいるのだから、カタルーニャ語とスペイン語を見比べ、聞き比べてみよう!と思いた…

夏目漱石が好きだというだけの話

夏目漱石が好きだ。文学畑ではないので勝手な感想でしかないけれど、クズな主人公をクズのまま描き切る筆力が好きだ。日本語ロスで辛くなった時用と、語学頑張るハイになった時用に、わざわざ数冊持ってきた。そしてこちらでも買い足した。常備薬のような位…

会話を始める•止めない4つの小技

実は語学学校の初日はほとんど誰とも話すタイミングがなくて、帰り道で「語学学校 友達 できない」なんて検索していたクチだ。当然のごとく「待ってないで自分から動こう」という正論すぎるアドバイスがでてきて、それができたら苦労しないよ~、なんてため…

洗濯機の使い方メモ

あまりの多機能さに使い手の知性が問われそうな洗濯乾燥機。ある程度使い方がわかってきたので、過去の自分が知りたかったことをメモしておく。 操作パネルの見方 洗剤ケースのこと 使っているもの 硬水地域のカルキはとても強い 操作パネルの見方 左の青く…

ヨーロッパの洗濯機と格闘した話

ヨーロッパで初めて使う家庭用洗濯機は、複雑すぎて使い方がわからない上に壊れていた。異変に気付き、交換してもらうまでの記録。

結局英語も頑張るしかないという話

実は学生時代スペイン語を第二外国語としてやっていた…はず…なんだけど、正直ほとんど覚えていない。いくつかの単語と、教科書に載っていた読み物のあらすじが頭の片隅にある程度。 でも、学生時代の勉強の仕方について、強烈に後悔し続けていることが2つあ…