がんばるせろな(仮)

夫のバルセロナ留学についてきた30代女。初スペインとコロナ禍をじたばたと生きています

語学学校

それを「理詰め」と呼ばないで

最近DELEの試験対策講座をとる中で、ネイティブの先生方に作文の添削をしてもらう機会が怒涛のように訪れた。100語~180語の作文を20本くらい書いたと思う。 それだけ添削をしてもらうと、自分の間違いの傾向がわかってくる。恥ずかしながら、手直し…

バルセロナでDELEを受けた話

5月21日のDELEを受験したのでその記録。各設問攻略のコツ的な情報はないけど、評価基準については多少聞いたこともあるので「当日の模様」の中に含めておく。 DELEって何 受けたのはB1 準備したこと 申し込み~当日の流れ(スペインの場合) 口頭試験の模…

Speakeasyの評価を改めて考えてみた

語学学校で勉強し始めて随分経つので、少し踏み込んだ情報とともに、今だからできる評価をしておこうと思う。 教科書は若干難しめ? 授業の進行やシステム解説 先生による部分が結構大きい コロナの影響 最大人数がやはり多い 総評 授業レベル スペイン語の…

スペイン語A1とかB2って何?というかCEFRって何?

スペイン語は、先日B1の授業が終わり、B2が始まった。 …と書いたところで、スペイン語をやり始めた当初はこの「B1」「B2」という言い方がとても新鮮だったことを思い出したのでひと記事書いておこうと思う。 雑に言うと、「日常会話には不自由しませんがプレ…

自分のしっぽを噛む魚

スペイン語を本格的に習い始めて3カ月。今の状況を自己評価するなら、el pez que se muerde la colaという表現がぴったりだと思う。直訳すると「自分の尻尾を噛む魚」。どんな時に使うかというと、 忙しさから恋人に冷たくしてしまい、結果距離を置かれたこ…

ギアチェンジする脳③怠けているのは脳か心か

現時点で語学学校の授業は9時から13時まで。11時ごろに20分間の休憩があり、クラスメイトとのお喋りはその20分がメインだ。 そして、昨日・今日と、この休憩で"英語で"おしゃべりすることを「めんどくせえ」と思う瞬間があり、自分のことながら興味…

ギアチェンジする脳②混沌の果てにあるもの

最近、英語とスペイン語(と、まれにカタルーニャ語)と日本語を織り交ぜて会話やテキストメッセージを交換することが増えた。そこで困るのが、英語とスペイン語の混線だ。英語で書いていたつもりが一部の単語だけスペイン語になってしまったり、逆にスペイ…

Intercambio(言語交換)の感想5つ

スペイン語ー日本語のインテルカンビオ(言語交換)に行ってみた。言語交換は別の言語でやったことがあるけれど、非対面だったこともあり、長続きした例はごくわずか。興味が偏っているとか、語学以外の目的がある相手だったとか、初心者すぎてあきらめてし…

会話を始める•止めない4つの小技

実は語学学校の初日はほとんど誰とも話すタイミングがなくて、帰り道で「語学学校 友達 できない」なんて検索していたクチだ。当然のごとく「待ってないで自分から動こう」という正論すぎるアドバイスがでてきて、それができたら苦労しないよ~、なんてため…

結局英語も頑張るしかないという話

実は学生時代スペイン語を第二外国語としてやっていた…はず…なんだけど、正直ほとんど覚えていない。いくつかの単語と、教科書に載っていた読み物のあらすじが頭の片隅にある程度。 でも、学生時代の勉強の仕方について、強烈に後悔し続けていることが2つあ…

語学学校選び~Speakeasyを選んだ理由6つと注意点3つ~

語学学校に通うことを決めたら、さっそく学校探し。数ある学校の中からSpeakeasy(スピークイージー:リンクは記事末尾)という学校を選んだ。 さほど迷わず1つに絞れた理由はこちら。 安価で、長期コースだと割引幅が大きい カタルーニャ広場に近く、立地…

語学学校に通う4つの動機

夫は留学のためにバルセロナに来たけれど、私には何もすべきことがない。そこで、語学学校に通うことにした。いろんな選択肢があったけれど、何を考えていたか記録しておく。 実利的な動機と性格上の動機が2つずつある。 生活に必要な情報がわからないと困…